「安田 佳生(やすだ よしお)」(1965-)

安田佳生
著書一覧

「安田佳生」は、大阪府出身の実業家作家。桃山学院高等学校を卒業後に渡米し、オレゴン州立大学で生物学を学ぶ。 帰国後は「株式会社リクルート」に就職し営業を担当。1990年に人材コンサルタント会社「株式会社ワイキューブ」を設立する。企画立案やマーケティング、商品開発などによる新規事業展開をはじめ、広告戦略や人材採用術などをクライアントに提供している。 主な著書に「小さな勝ち組企業が選んだブランド戦略 人が人を呼ぶブランディング実践企業8の実例」「ぐっとくる? 選ばれる新法則」 「千円札は拾うな。」「採用の超プロが教えるできる人できない人」「採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方」「採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長」「嘘つきは社長のはじまり。」「下を向いて生きよう。」「検索は、するな。」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



安田佳生の名言一覧


成長できる人は、

間違った階段を上がらなかった人ではない。


間違えたと気づいた瞬間に、

躊躇せずに今いる階段から、

飛び降りることができた人なのだ。




ビジネスは、頑張って努力して、

百メートルを九・五秒で走るより、


全く別の方法で百メートルを、

五秒で移動した者が勝つ世界。




人間は執着するものが、

少なければ少ないほど、

楽に生きることができる。




勤勉の対極にあるのは、

今は「怠惰」ではなく「不変」なのだ。


変化し続けること、

それが今の時代に求められている、

「勤勉さ」である。




常識とは、

大多数の意見であって、

正解ではない。




自分の幸せに関わっている部分では、

努力をして階段を上がっていくことは大切だが、


自分の幸せに関わっていない部分では、

負けていもいいというのが私の持論だ。

周りと比べて、すべてに勝つ必要はない。


自分が幸せであるために、

必要なところで勝てば、

人は充分に幸せになれる。




挫折や失敗を経験せずに、

成功する人などいないですよね。


大事なことは過去が未来を決めるのではなく、

未来が過去の評価を変えるということです。




決断というのは、

「やる決断」より、

「やめる決断」のほうが難しい。




自分の人生を納得できるものにするためには、

常識や、他人や社会の基準に惑わされない、

自分自身の「軸」が必要なのだ。




自分に対する評価は、

自分自身で決めればいい。


この世の中に、自分以上に自分を

信じてくれる人などいない。


だからもっと自分に

自信を持ってほしいと思うのです。




あなたが歩んだかもしれない人生は、

もっともっと無限にある。


ただ常識という壁にさえぎられて

見えなくなっているだけなのだ。




断言してもいいが、

就職活動の成功は、

人生の成功と何の関係もない。




悔いとは、

「できなかった」という結果に対して抱く

感情ではない。


悔いとは、

「やらなかった」というプロセスに対して

抱く感情だ。




人が本当の能力を発揮できない理由の

90パーセントは、

自分を信じていないことにある。




たかだか二十年くらい生きてきただけで、

まだ人生の本番・正念場にも立っていない若者が、

自分の能力や才能に見切りをつけるなど、

どんでもない思い上がりである。



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