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吉田栄作の名言と人物データ

吉田 栄作(よしだ えいさく)」(1969〜)

「吉田栄作」は、神奈川県出身の俳優歌手

妻はファッションモデルタレントの「平子 理沙(ひらこ りさ)」。

1988年の「ナイスガイ・コンテスト・イン・ジャパン」でグランプリを獲得し、

映画「ガラスの中の少女」で映画俳優デビュー。

その後、多くのTVドラマに出演し、

中でも1991年のドラマ「もう誰も愛さない」の主演で大きな評価を獲得。

1989年には「どうにかなるさ〜Chasing My Dream」で歌手デビューも果たしている。


また、モデルやモデルオーディションから俳優業(女優業)へという、

今では一般的な流れも吉田栄作をはじめ、阿部寛や風間トオルなどの、

モデル出身の俳優たちが作ったとされています。


主な出演映画作品に「七瀬ふたたび The Movie(2010年)」「真夏のオリオン(2009年)」

「ミッドナイト・イーグル(2007年)」「亡国のイージス(2005年)」

「国会へ行こう! (1993年)」「マンハッタン・キス(1992年)」

「代打教師 秋葉、真剣です!(1991年)」「はぐれ刑事純情派(1989年)」

「ガラスの中の少女(1988年)」などがある。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス)

吉田栄作

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■ 吉田栄作の名言集


結局、「世の中は今こうだよ」とか

「社会はこう動いている」といった大河は流れていても、

そこには僕自身はいない。


社会は社会であり、

自分を動かしているのは自分の意志。




自分がどう挑んでいくかによって、

手渡される切符も変わってくる。




自分を強く持っている人間こそが、

太く生きられるんじゃないかな。


今の世の中はものすごく平和な時代なのに、

一方で自分の生き方や意見を貫くことが、

案外難しかったりするから。




本当はめちゃくちゃ弱い人間です。

練習だって稽古だってサボれるものならサボりたいし(笑)。


でも、サボっていたら、

そんな本来の弱い自分に戻ってしまう。

それが嫌だから、自分に対して、

「コノヤロー!」って言い続けながらやっているだけ。




中日ドラゴンズの落合監督が選手時代に、

「素振りを1本でも多くやったヤツが勝つ世界」

と話していたことがあったけれど、


何でもそうなんですよね、結局。

「これでいいや」と思って、そこでやめるか、

いや、あと1回やっておこうと思うか。




何かあるたびに「これでいいのか?」

「これしかできないのか?」と自分に問いかけて生きてきた。


そうすると不思議なもので、

そんなときに限って新しい人や作品との出会いがあって、

新しい自分が始まったりする。




40代には40代の壁があり、

50代、60代にもそれぞれ壁があると思う。

でも、それらにちゃんと向き合い、

ずっと立ち続けていたい。


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