「吉田 秀雄」

(よしだ ひでお / 1903年11月9日 - 1963年1月27日 )

吉田秀雄
書籍一覧

<吉田秀雄のプロフィール>
「吉田秀雄」は、福岡県小倉市(後の北九州市)出身の実業家。電通の第4代目代表取締役社長を務めた人物であり、「鬼十則」を作り「広告の鬼」とも称された方です。電通(日本電報通信社)への入社は1928年。GHQによって公職追放された上田碩三の後任として、1947年に電通の第4代目社長に就任する。主な関連著書に「広告の鬼 吉田秀雄」「電通「鬼十則」広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ」「この人 吉田秀雄」「われ広告の鬼とならん 電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯」などがある。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)



吉田秀雄の名言一覧


<吉田秀雄の鬼十則>


1.仕事は自ら創るべきで、

与えられるべきでない。


2.仕事とは、

先手々と働き掛けていくことで、

受け身でやるものではない。


3.大きな仕事と取り組め、

小さな仕事はおのれを小さくする。


4.難しい仕事を狙え、

そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。


5.取り組んだら放すな、

殺されても放すな、目的完遂までは…。


6.周囲を引きずり回せ、

引きずるのと引きずられるのとでは、

永い間に天地のひらきができる。


7.計画を持て、

長期の計画を持っていれば、

忍耐と工夫と、

そして正しい努力と希望が生まれる。


8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、

迫力も粘りも、そして厚みすらない。


9.頭は常に全回転、八方に気を配って、

一分の隙もあってはならぬ、

サービスとはそのようなものだ。


10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、

積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。




大学を出たインテリの悪い癖は、

実行する前にまずできるかできないかを

自分の頭で考えてしまう。


小さな個人の頭脳で割り切れることは

人生には一割もない。


後の九割はやってみねばわからない。


だからどんどん体当たりしていく人が、

不思議なくらい次々と仕事を解決していく。




私が若い人にとくに言いたいのは、

一日、一日のささやかな努力を

怠ってはならないということである。



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