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芳村思風の名言とプロフィール

芳村 思風(よしむら しふう)」(1942〜)

「芳村思風」は、奈良県出身の哲学者

感性が生命や人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする哲学、

「感性論哲学」を体系化させたとされている人物。


28歳の時に、学習院大学大学院を中退して「思風庵哲学研究所」を設立。

同研究所の所長を務める他、名城大学の講師としても活躍している。


主な著書・共著に「人間の格 本物の人間になる」「人間観の覚醒 生き方の変革」

「感性の時代 東洋の逆襲弁証法との訣別」「いまこそ、感性は力」

「人間観の革正 感性論哲学 人間の使命論」「21世紀日本の使命」

「時流独創角塾経営 オンリーワン・ドリームの実現」「人間の境涯 運命をつくるもの」

「感性論哲学の世界 新しい思想」などがある。

(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

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■ 芳村思風の名言集


どんな人の人生も、

本当は全部大成功の人生なのです。


たとえ失敗しても…同じような失敗をした人の、

本当の気持ちを分かてあげられる人間に成長できたと、

全部をプラスに解釈して…

だんだん人生は豊かになるのです。




人間において生きるとは、

ただ単に生き永らえる事ではない。


人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、

この命をどう生かすかということである。


命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

だから生きるとは命をかけるということだ。


命の最高のよろこびは、

命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。


その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、

激しくも美しく燃え上がるのである。


君は何に命をかけるか。

君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、

この問いに答えることが、人生である。


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