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吉行和子の名言と人物データ

吉行 和子(よしゆき かずこ)」(1935〜)

「吉行和子」は、東京都出身の女優エッセイスト

父は作家の「吉行エイスケ」、母は美容師の「吉行あぐり」、

兄は作家の「吉行淳之介(-じゅんのすけ)」、妹は詩人の「吉行理恵(-りえ)」。


1954年の女子学院高等学校在学中に劇団民藝付属水品研究所に入所。

裏方志望であったものの、女優候補にされてしまい1955年に舞台デビュー。

同年に映画「由起子」で映画女優デビューも果たし、

翌年には「にあんちゃん」「才女気質」で毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。

1978年には大島渚監督の「愛の亡霊」の主演に抜擢され、

日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞している。

また「おかあさんといっしょ」のお姉さんとして茶の間に親しまれた人物でもあり、

「3年B組金八先生」「ふぞろいの林檎たち」などの名ドラマシリーズにも多数出演。

さらに1983年に発表したエッセイ集「どこまで演れば気がすむの」で、

第32回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞するなど、

エッセイストとしても高い評価を獲得している。


主な出演映画作品に「アンを探して(2009年)」「BABY BABY BABY!(2009年)」

「20世紀少年(2008年)」「崖の上のポニョ(2008年)」

「僕の彼女はサイボーグ(2008年)」「おくりびと(2008年)」

「舞妓Haaaan!!!(2007年)」「佐賀のがばいばあちゃん(2006年)」

「この胸いっぱいの愛を(2005年)」「ナースのお仕事(2002年)」

「百合祭(2001年)」「菊次郎の夏(1999年)」など多数。

(出典:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

吉行和子 エッセイ

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■ 吉行和子の名言集


(母は)子どもの時は何の教育もしてくれなかったけど、

年をとってから生きる姿で、

私がこれからどう生きていけばいいかを教えてくれている気がします。


今は101歳で無理ですが、彼女が80歳や90歳の頃の姿は、

その年齢で自分のできることを決め、

それをきちんとやっていく生き方を見せてくれていました。




(母について)とにかく自分のことは自分でやる人で、

年だからとか親だからという甘えがいっさいない。

結局甘えて人に期待すると、その分だけ不満も募り、

お互いが不幸になるんですね。




旅や俳句、楽しみはたくさんあるけど、

どれも健康あってのこと。

元気が一番ですね。


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