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吉田茂の名言
「吉田 茂(よしだ しげる)」(1878〜1967)
第45代・第48代・第49代・第50代・第51代内閣総理大臣を務めた、
聡明な頭脳と強いリーダーシップで戦後の混乱期にあった日本を盛り立てた。
ふくよかな風貌と、葉巻をこよなく愛したことから「和製チャーチル」とも呼ばれた。
(出典:ウィキペディア)
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、
国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。
忙しいと疲れたは、
自慢にならん。
忍耐がどんな難問にも、
解決策になる。
今に立ち直る。
必ず日本は立ち直る。
戦争に負けて、
外交に勝った歴史はある。
三千年、いや四千年生きたい、
しかし人は死ぬ。
しかし国は生き続ける。
大志を抱けば、
天下何ものか恐るるに足らず。