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養老孟司の名言
「養老 孟司(ようろう たけし)」(1937〜)
ベストセラーとなった「バカの壁」の著者として有名。
京都国際マンガミュージアム館長、日本ゲーム大賞選考委員会委員長、
NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」理事長なども務める人物。
(出典:ウィキペディア)
若い人の弱点は、
今の自分で世界を考えたがること。
自分が変われば、世界も変わることに気付いていない。
人生でぶつかる問題に、
そもそも正解なんてない。
とりあえずの答えがあるだけです。
すでにやってしまった以上は、
その結果がよいほうに向かうように、
あとの人生を動かすしかない。
やることがないとか面白くないとか言っていませんか?
世の中が面白くないですか?
でも世の中簡単に変わらないですよ。
じゃあ、どうすれば面白くなるのか。
自分が変わることです。
自分が変われば世の中が面白くなる。
変わっていくこと、
それが学ぶということ。
知るということです。
自分が変わっていなかったら、
何も学んでいないと思えばいい。
暇が無い、というのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである。
人というのは、いつ死ぬかわからないんです。
ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。
だから、まず一生をどうやって生きていきたいのかというところから、
きちんと考え直したほうがいいと思う。
壁は全て、
自分が作っている。
人間を構成している成分は約1年で90%入れ替わる。
人間は川のように流れ移り変わる。
本当の自分など存在しない。