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由紀さおりの名言と人物データ

由紀 さおり(ゆき さおり)」(1948〜)

「由紀さおり」は、群馬県出身の歌手タレント女優ナレーター

本名は「安田 章子(やすだ あきこ)」。姉は歌手の「安田 祥子(やすだ さちこ)」。

少女時代から姉と共に童謡歌手として活躍をはじめ、

1965年に「ヒッチハイク娘」で歌手デビューを果たす。

その後、数年間の間ヒット曲が生まれず低迷していたものの、

1969年にリリースした「夜明けのスキャット」が150万枚を超えるミリオンセラーを記録。

NHK紅白歌合戦にも出場を果たし、数々ヒット歌謡曲を発表。

1973年には第15回日本レコード大賞最優秀歌唱賞(16作目の「恋文」)を受賞。


歌手活動以外にも様々方面で活躍している人物であり、

バラエティ番組では「8時だョ!全員集合」「コメディーお江戸でござる」などで高い評価を獲得。

女優としては、1983年の「家族ゲーム」で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。

1985年からは姉と共に童謡コンサートを始め、歌手活動に重点を置くようになり、

1987年に童謡歌手としてNHK紅白歌合戦に復帰。

童謡ブームの火つけ役としても知られている人物。


主な出演映画作品に「山形スクリーム(2009年)」「プライド(2009年)」

「まぼろしの邪馬台国(2008年)」「歓喜の歌(2008年)」「魂萌え!(2007年)」

「青いうた のど自慢 青春編(2006年)」「オペレッタ狸御殿(2005年)」

「模倣犯(2002年)」「のぞみウィッチィズ(1990年)」「早春物語(1985年)」などがある。

(参考文献:ウィキペディア&楽天ブックス&どらく)

由紀さおり

作品一覧(提供:楽天)を見る→


■ 由紀さおりの名言集


決して暇つぶしや道楽で、

歌ってきたわけじゃない。




歌っているときは、

バックボーンは関係ないんです。




合唱は、自分一人で歌っているときとは違い、

数百倍もの音に包まれるわけですから、

本当に気持ちいいですよ。


みんなで一緒に歌うというのは、

「人を感じること」だと思うんです。


まわりの声を感じ、

自分の声をそこにそわせていきながら一つの作品を作り上げていく、

それがだいご味なんですよね。




童謡はほとんどの人が知っている曲ばかり。

だから、ヘンに私や姉が自分の思いを込めすぎたりせず、

楽曲を崩さないようにして歌っています。


聴いてくださる方それぞれの「赤とんぼ」があり、

「ふるさと」がある。


だからこそ、聴く側の思いが塗り込められる「余白」をきちんとつくり、

その人が思い出を重ね合わせるのを邪魔しないようにする。

そこはこだわっています。


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